本日の3時間目、「社会」のうけもちは私です

「骨」展関連イベントとしてサマースクール「デザインのコツ」が開催されています。小学校の授業になぞらえて、国語や算数、理科などの科目の授業がそうそうたる先生達の受け持ちで行われています。
この企画を考えたのは私ではなくて、コーディネーターの田中みゆきさん。科目の選定も先生への依頼も彼女におまかせ。その企画が進んでいくのを楽しくながめていたら、ある日、「社会をお願いできますか」と聞かれました。
ええっ、社会。 (more…)

「骨」展関連イベントとしてサマースクール「デザインのコツ」が開催されています。小学校の授業になぞらえて、国語や算数、理科などの科目の授業がそうそうたる先生達の受け持ちで行われています。
この企画を考えたのは私ではなくて、コーディネーターの田中みゆきさん。科目の選定も先生への依頼も彼女におまかせ。その企画が進んでいくのを楽しくながめていたら、ある日、「社会をお願いできますか」と聞かれました。
ええっ、社会。 (more…)

「骨」展も、会期なかばとなりました。もう追い切れないほどたくさんのブログで評価をいただいていますが、引き続きその一部を紹介。
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SUGIMOTO Tatsuo – デジタルなデザインの「骨」とは?
「骨」展 解剖学者・養老孟司とデザイナー山中俊治の対談 – Toyohito’s maps
cogito things | 21_21 DESIGN SIGHT 「骨」展
NEWS -ART-|honeyee.com Web Magazine
「骨」展@21_21 – ARCHITECTURE LANDSCAPE OFFICE
うつわノート : 「骨」 展 @ 21_21 DESIGN SIGHT
採れたてニュース・オンライン【社会版】:2009年第25号(通巻第177号)
山中俊治ディレクション「骨」展@21_21DESIGN SIGHT | Eggs&Seeds
骨@21_21 Design Sight (空腹×デザイン)
21_21DESIGN SIGHT「骨展」に行ってきた – sosu13
明和電機社長・土佐信道の作業日報~: 歌う機械のエロスについて
sakurAi Science Factory “Journey for Infinity”: 7月26日、東京ミッドタウン 展覧会「骨」展で講演
BonaLog » Blog Archive » 山中俊治ディレクション 骨展

Manfred Zollerさんというドイツの美術解剖学の教授に会うために、久しぶりに上野の芸大へ行きました。招聘教授として滞在中の先生のお部屋で、3時間近く話し込んでしまいました。 (more…)

エキサイト・イズムに先日の養老孟司さんとの対談が掲載されました。かなりていねいにレポートいただいていますが、まだまだ他にも素敵なお話がありましたのでいくつか紹介します。 (more…)

こちらは、先に紹介した椅子と同じように、押し出し成形技術の特性を活かしてデザインしたテーブルの脚の接合部です。テーブルトップをガラスにして、「断面だけは自由にできる」ことから生まれたアルミパーツ達の、パズルのようなつながりが真上から見えるようにしました。
実はこの家具の脚(中央部分)を薄くスライスし、ひとつひとつ手で磨いて仕上げたコースターを「骨」展会場で販売しています。 (more…)

写真は、2003年に私がデザインした椅子の背もたれです。瓦の重なりのように、同じ断面の部品がつながって、人を支える形になっています。
これらの部品は、「押し出し成形」という製造方法で作られました。 (more…)

「骨」展にご案内した後、茂木健一郎さんと対談しました。「日経サイエンス」の『科学のクオリア』の対談です。
対談のテーマになったのは「バイリンガル」。たいして英語力のない私がバイリンガルとは片腹痛いとしか言いようがありませんが、 (more…)

茂木健一郎さんを「骨」展に案内しました。
「標本室」の展示では、ひとつ一つの展示物にきちんとコメントや解説をいただいて、どちらが案内しているのかわからないぐらい、色々と教えてもらいました。
Another Shadowの前では、空中に影を浮かべるべく、何度もジャケットを投げあげておられました。 (more…)