養老さんのお話の続き

Bones — yam @ 7月 21, 2009 1:13 am

insetto

エキサイト・イズムに先日の養老孟司さんとの対談が掲載されました。かなりていねいにレポートいただいていますが、まだまだ他にも素敵なお話がありましたのでいくつか紹介します。 (more…)

家具から生まれたコースター

Bones — yam @ 7月 20, 2009 3:22 am

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こちらは、先に紹介した椅子と同じように、押し出し成形技術の特性を活かしてデザインしたテーブルの脚の接合部です。テーブルトップをガラスにして、「断面だけは自由にできる」ことから生まれたアルミパーツ達の、パズルのようなつながりが真上から見えるようにしました。

実はこの家具の脚(中央部分)を薄くスライスし、ひとつひとつ手で磨いて仕上げたコースターを「骨」展会場で販売しています。 (more…)

茂木健一郎さんと その2 ”バイリンガル”

Bones,Works — yam @ 7月 16, 2009 11:46 am

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「骨」展にご案内した後、茂木健一郎さんと対談しました。「日経サイエンス」の『科学のクオリア』の対談です。

対談のテーマになったのは「バイリンガル」。たいして英語力のない私がバイリンガルとは片腹痛いとしか言いようがありませんが、 (more…)

茂木健一郎さんと その1

Bones — yam @ 7月 14, 2009 11:23 am

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茂木健一郎さんを「骨」展に案内しました。

「標本室」の展示では、ひとつ一つの展示物にきちんとコメントや解説をいただいて、どちらが案内しているのかわからないぐらい、色々と教えてもらいました。

Another Shadowの前では、空中に影を浮かべるべく、何度もジャケットを投げあげておられました。 (more…)

複雑さの果ての単純さ

Bones — yam @ 7月 10, 2009 12:26 am

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私たちのテクノロジーは、すでに十分に複雑である。しかし、それよりも遙かに複雑な自然の造形物に対して、シンプルだと感じる瞬間が私たちにはある。その認識にこそ、プロダクトにシンプルさを与えるヒントがある。

Our technology is already complicated enough. Notwithstanding, in comparison to objects we find in nature that are far more complicated than our technology, we still feel simplicity from the nature. It is in this recognition that we discover clues to giving simplicity to product design.

この言葉も「骨」展カタログのスケッチページに書き付けた散文の一節です。 (more…)

皆さんの「骨」展レビューです

Bones — yam @ 7月 6, 2009 1:34 pm

ここ一ヶ月に骨展にいらしていただいた方々のリンク集です。お子さん連れの方の感想を聞くととてもうれしくなります。ご来場ありがとうございました。他にもありましたら、コメントとして追加いただけるとうれしいです。

【レポート】エントランスで迎えてくれるのは「フェアレディZ」の…ホネ …

21_21 DESIGN SIGHT 「骨」展|HITSPAPER

ニテンイチリュウ : [レポート]21_21 DESIGN SIGHT 「骨」展

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21_21 第5回企画展 山中俊治ディレクション 「骨」展 – 伍廊のブログ

C-111「骨」展 21_21 DESIGN SIGHT 20090609

| Rikki’s Philosophy

sketch of the structure

「骨」展 (arclamp.jp アークランプ) 六本木=design

[wasa][日々] Understand

21_21|南まことオフィシャルブログ*南まことノ取扱説明書*

「からくリミックス」 ~「骨」展オープニングトーク~:クリエイティブ …

試験当日!!★☆やーまん日記☆★

刺激を受ける |  ぐるぐるペーパー

「山中俊治ディレクション『骨』展」レビュー記事 (フクヘン。- 雑誌 …

makiの自己成長ノート 肌が焼けて痛い

[art]『骨展』@21_21 DESIGN |Incesticide

「骨」展|mia’s☆photo日記

Life with Art: 「骨」展@21_21 DESIGN SIGHT

東京で一番旨い中華そばと『骨』展: あれもやりたいこれもやりたい

デザインのコツ(骨)。 -山中俊治ディレクション「骨」展- – Schwalbe – Yahoo!ブログ

ミッドタウン | 制作日記

文化月間| French Antique News

骨: metatako

タクラム、デザインとエンジニアリングを行き交う

デザインの骨と皮膜 | IGLU blog

「デザインの骨と皮膜」 原研哉×山中俊治

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骨展 – 詩が存る場所~詩存の日常~

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子連れアート鑑賞日記  21_21 DESIGN SIGHT 第5回企画展 山中俊治ディレクション「骨」展を再訪してきました。

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展覧会ふらふら六本木。 – introspective perspective

『ネオテニー・ジャパン』『「骨」展』 – ↑ますだいっこうのあと↑

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『バーチャルな骨』【閃光的網站・弛緩複合体 -Review Division-】

山中俊治ディレクション「骨」展 – みんな夕焼けみてた、宇宙のはじっこで。

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骨展 Bones – まだまだつづくから。

面と膜

Bones — yam @ 7月 4, 2009 3:06 am

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養老孟司さんや原研哉さんと対談して思ったこと。

それは、膜と面の違い。

私たちののからだは皮膚という膜で覆われています。太古の昔、タンパク質の塊が、環境と内部を分かつ膜を作ることができたとき、私たちの祖先の誕生しました。 (more…)

養老先生、ありがとうございました。

Bones — yam @ 7月 2, 2009 8:26 pm

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光栄にも養老孟司さんと対談させていただきました。実をいうと私は最初とても緊張していたのですが、始まってすぐ、養老さんがこんな事を。

「最初にちょっと意地悪なこと言うとね、僕は人間が作ったものには興味がないんだよ」

ええええっ、「デザインに興味なし」ですか。会場大爆笑。 (more…)

骨展のきっかけになったCyclops

Bones — yam @ 6月 30, 2009 4:09 am

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Cyclopsはとても思い入れのある作品です。私にとっての最初のロボット作品でもあります。2001年末に、日本科学未来館のオープニングイベント「ロボットミーム」展のために制作しました。

「ロボットミーム」展藤幡正樹さんと松井龍哉さんとのほぼ3人展。会場構成は、吉岡徳仁さんに私からお願いしました。 (more…)

清水行雄の眼

Bones,Works — yam @ 6月 27, 2009 4:38 pm

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「機能の写像」という私の作品集があります。写真家の清水行雄さんによる私の作品写真を2006年に一冊の本にまとめました。以下その前書きから。 (more…)

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