骨休めのバンクーバー
「骨」展が終わって、リーディング・エッジ・デザインは3週間ほど「骨休め」に突入しました。
今日から私はバンクーバーです。のんびりできるかというと、いろいろ締め切りに追われていて、じくじくとノートパソコンでCADデータをいじっていたりしています。 (more…)
「骨」展が終わって、リーディング・エッジ・デザインは3週間ほど「骨休め」に突入しました。
今日から私はバンクーバーです。のんびりできるかというと、いろいろ締め切りに追われていて、じくじくとノートパソコンでCADデータをいじっていたりしています。 (more…)
「骨」展が終了して、当初考えていたこのブログの役割は終わってしまったのですが、だらだらと続けることにします。
先月、写真家、清水行雄氏による「弓曵き小早船」の撮影が行われました。清水氏に撮影を依頼するというのは、私にとっては、もう20年近く繰り返されてきた、作品の完成を確認する儀式です。
いつもと違うのは、セッティングに玉屋庄兵衛氏の立ち会いが欠かせまないことでした。 (more…)
本当にたくさんの方々にご来場いただきました。
期間中、ずっと入場者数が伸び続けたのがこの展覧会の特徴でした。多くのブログで評価いただき、口コミで拡がっていったようです。本当に皆さんに支えられた展覧会になりました。 (more…)
いよいよ「骨」展も後5日となりました。最終日が衆院選の投票日に重なっているので、窓の外から聞こえる声についついシンクロしてしまいます。
最後まで、がんばって参ります。なにとぞ・・・
本当にたくさんのブログでレビューをいただきました。中にはお子さんたちと一緒に5回も6回も来ていただいた方もいらっしゃいます。全部はとても紹介できませんが、リンクしてみます。上にあるものほど新しくなっています。
21_21「骨」展。 – 恋はするものでなくて落ちるものだ。
子連れアート鑑賞日記 明和電機アトリエ「WAHHA GO GO(ワッハゴーゴー)」開発ドローイング展に行ってきました。
子連れアート鑑賞日記 21_21 DESIGN SIGHT 第5回企画展 山中俊治ディレクション「骨」展を再訪してきました。
山中俊治ディレクション「骨」展 – Ma Ligne de chance
関東近辺の美術館めぐり 〜美術・美景・美味を楽しむブログ〜 骨展 【21_21 DESIGN SIGHT】
あるYoginiの日常 山中俊治ディレクション 「骨」展 21_21DESIGN SIGHT
「『骨』展」 21_21 DESIGN SIGHT – はろるど・わーど
表層/深層の二項対立から抜け出さないと - 『「骨」展』@21_21 DESIGN SIGHT|肯定+笑い
骨展 | Miracle Deluxe | Notebook
デザインの骨格「骨」展 – PREALのファッション情報ブログ
いそぐ旅ではないのだし | 「骨」展 作られたものの美と自然の美を見比べる
玉屋さんの「弓曵き小早船」の調整を見に行ったら、意外に深刻な様子。なんと朝になって、弓手の右の親指の部品が折れてしまったというのです。前日まではちゃんと動いていたのですが…。 (more…)
8月17日(月)14:00および16:00より、制作者の九代目 玉屋庄兵衛本人による「骨からくり『弓曵き小早舟』」 の実演を行うことが決定しました。
「弓曵き小早船」の操作は、船の横についている車輪をゆっくりまわすだけの、シンプルなものですが、実は非常に神経を使います。 (more…)
自分でいうのもなんですが、私は、「骨」展の会場を歩くのが大好きです。
私にとってここは小さな街みたいなもの。たった3ヶ月しか存在しない街でではありますが、私の大好きな建物があり、素敵なものが並んでいて、大切な友人達が住んでいます。
多くのアーティストが、この街のために全く新しい不思議な住人を作ってくれました。街のあちこちに、私が歩き回って集めた宝物もあります。途中で出会った、何人もの宝探しの名人が手伝ってくれて、ここに持ってくることができました。
建築家と一緒に区画を作り、柱を建て、家具を作り、ひとつ一つの看板の位置まで、何時間も話し合って決めました。アーティストの皆さんも楽しげに街作りに協力してくれました。
完成した街にはたくさんの人が訪れてくれました。お披露目の当日に動かなくなった住人もいましたが、みんな笑って許してくれました。
街では様々なイベントも企画され、コンサートや授業も行われ、たくさんの観光客の皆さんを迎えることができたのを本当にうれしく思います。多くの皆さんから、楽しかったという感想をいただきほっとしています。
さて、この町の存続期間も、残すところ2週間。まだまだイベント満載。私と企画チームがガイドを務めるツアーを行います。一緒に街を回ってみませんか。
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「骨」展企画チームのメンバーが、本展の企画意図や制作秘話を交えながら、それぞれの関わり方から各作品を解説します。
デザインの根幹という意味での「骨」や「骨格」という考え方をより深く知ることのできるツアーとなりますので、ぜひご参加ください。
8月19日(水)18:30-19:30
展覧会ディレクター 山中俊治
8月22日(土)12:00-13:00
展覧会アシスタントディレクター 檜垣万里子(LEADING EDGE DESIGN)
8月22日(土)15:00-16:00
参加作家 畑中元秀(takram design engineering)
8月26日(水)18:30-19:30
展覧会ディレクター 山中俊治
8月27日(木)18:30-19:30
会場構成デザイナー トラフ建築設計事務所
8月28日(金)18:30-19:30
展覧会コーディネーター 田中みゆき