ご来場とレポートをありがとうございました

Bones — yam @ 6月 3, 2009 10:50 pm

「骨」展に来場いただいた皆さんのブログリンク集です。他にもあったら教えてください。

山中俊治ディレクション「骨」展@21_21 DESIGN SIGHT(フクヘン。- 雑誌ブルータス副編集長、鈴木芳雄のブログ)

デザインの現場「これ、誰がデザインしたの?」:六本木展覧会めぐり

デザインの現場「これ、誰がデザインしたの?」 : 骨

Y’not Report Revival: 骨について考える

今日は朝から・・・| ドン井口のブログ :: エレキット・ウェブ・ワールド

「骨」展@ミッドタウン21_21 DESIGN SIGHT – だいありぃ – Yahoo!ジオシティーズ

キロク:bones

骨骨ロック – 体育会系ロマンティシズム

「骨」展:きょうごく.さんのブログ記事

「骨」@21_21 DESIGN SIGHT | 一番ステキな体で行こう!

The King Has... : 「骨」展@21_21 DESIGN SIGHT(六本木)

目力士 : 「骨」展

「骨」展+『美術手帖・2006年4月号・山中俊治へのインタビューより』|「ミトコンドリアの気持ち」・7号倉庫の読書感想+α・観賞日記

骨Bones – 絵日記

日常明会話09〜その1〜 – WAVE TALE

「笑うことだけしかできないロボット」WAHHA GO GO – コンセプター坂井直樹のデザインの深読み – Yahoo!ブログ

子連れアート鑑賞日記  21_21 DESIGN SIGHT 第5回企画展 山中俊治ディレクション「骨」展を観てきました。

「骨」展 kamimura design BLOG

「骨」展 @21_21 design site|徒然なるままに日暮し

「きっとデザインの覚書」 : すすめ

K&Y インテリアデザインスクール(インテリアの学校)の毎日の出来事:山中俊治ディレクション「骨」展 – livedoor Blog(ブログ)

山中俊治ディレクション「骨」展 – –Online ROBOCON Magazine–

「骨」展 Bones – 21_21 DESIGN SIGHT – VERYROLL

「骨」展に行ってきました。 – A Day In The Life

骨+センサー+PC…まさに生命の一歩手前な「骨」展 | デザインの扉 – シブヤの片隅でつづる、デザインメモ

からくリミックス報告(2) チワワ笛から笑う骨格へ

Bones — yam @ 6月 2, 2009 2:27 am

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からくり人形師の九代目玉屋庄兵衛さんと、現代アーティストの土佐信道さん。お二人の活動はいわば対極にあると言えます。

伝統と前衛、静寂と音響、悠久と刹那、木材とアルミ、ゼンマイと電気モーター、聖と邪(?)など、様々な視点でコントラストを見いだせるでしょう。

一方で共通点も多いのです。 (more…)

からくリミックス報告(1) 能面とのっぺらぼう

Bones — yam @ 6月 1, 2009 4:05 am

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土曜日に行われた「からくリミックス」は大変な盛況でした。

会場がこういうイベントを想定していない場所(21_21のロビーエリア)なので、プロジェクターなどの明るさが十分ではなく、反響が強くて聞こえにくいなど、必ずしも良いコンディションではなかったと思います。

にもかかわらず用意した80席をはるかに上回り、会場を見下ろせる階段の上までびっしりと立ち見で参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。 (more…)

博物館のようでもあり遊園地のようでもある

Bones — yam @ 5月 31, 2009 2:52 am

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「骨」展の裏テーマは「博物館のようでもあり、遊園地のようでもある」です。

昔から「よく学び、よく遊べ」、つまり片方だけではいけない、両方しなさいと言うことわざがあります。このことばには、学ぶことと遊ぶことは相反することだと言う前提が含まれています。

しかし、優れたデザインは、遊びと学びが同時に得られるものを作り出すことができます。 (more…)

本日「からくリミックス」で「弓曳き童子」と「セーモンズ」が対決します

Bones — yam @ 5月 30, 2009 12:24 am

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「骨」展初日はフラゲラも12時前に再起動し、その後はほぼ順調でした。初日からいらしていただいたみなさん、ありがとうございました。

本日(30日土曜日)は、2時から会場でトークショーがあります。名付けて

「からくリミックス」尾陽木偶師九代目玉屋庄兵衛 vs 明和電機社長土佐信道。

(more…)

フラゲラ絶体絶命

Bones,SFC — yam @ 5月 29, 2009 10:01 am

何もかもうまくいっているように見えました。レセプションの直前まで。

ところがレセプションが始まった直後、私の研究室のflagellaが動かないと言う連絡。ええっ、さっき最後に全体を見て回った時は完璧に動いていたのに…。 (more…)

ワッハじゃないじゃん

Bones — yam @ 5月 28, 2009 12:44 am

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今日の午後はプレスの内覧会でした。午前中はもうできることもなくて待つばかり、かというと全然そんなことはないのです。

「ワッハ・ゴー・ゴー」(明和電機 土佐信道作)が初めて会場で笑い声を発したのは、なんと内覧会の20分前でした。 (more…)

からくりの手応え

Bones — yam @ 5月 27, 2009 10:21 am

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「弓曳き小早舟」の操作方法を九代目玉屋庄兵衛から直々に教わりました。

操作は矢をセットして操作輪を回すだけ。簡単なようですがなかなか難しい。しかも「まちがえるとこわれますから」と言われるので、かなり緊張します。 (more…)

会場の設営が終わりました

Bones — yam @ 5月 26, 2009 2:36 am

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「骨」展の会場構成を担当しているトラフ建築設計事務所は、目黒線沿いの静かな住宅街の中にあります。

そこを訪ねたのはちょうど1年前。狭い路地奥に立つ工場のような不思議な建物でした。階段の下に猫、庭木の影にも猫、そしてオフィスにも…。建物のオーナーさんが猫大好きで十数匹飼っているとか。2階のだだっ広いスペースをグラフィックデザイナーの山野さんとシェアして使っていました。 (more…)

気がついちゃったものは仕方がない

Bones — yam @ 5月 24, 2009 2:49 am

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展示もいよいよ大詰め、もう何十周歩き回ったかわからない会場を、また、始めから見ていきます。何度歩いても必ず、新たに気になるところが出てきます。つきることのない完成度との戦いです。

すでに現場の人々は疲れ切っています。時間もコストも限られている中で、その修正箇所を指摘すれば、また彼らに大きな負担を強いることになるでしょう。展示空間全体から見れば、わずかなひずみであり、直したところでどれだけの効果もないかもしれない…。そんなときに私が、胸の中で呪文のように繰り返す言葉があります。

「気がついちゃったものは仕方がない」

実はこれは佐藤卓さんの言葉です。 (more…)

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