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	<title>Comments on: Further Step</title>
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	<description>Skeltal Structure of Design by Shunji Yamanaka</description>
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		<title>By: 山中俊治の「デザインの骨格」 &#187; 「かたちだけの愛」を義足のデザイナーとして読んでみた</title>
		<link>http://lleedd.com/blog/2010/03/14/further-step/comment-page-1/#comment-68942</link>
		<dc:creator>山中俊治の「デザインの骨格」 &#187; 「かたちだけの愛」を義足のデザイナーとして読んでみた</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 00:22:44 +0000</pubDate>
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		<description>[...] 特に義足のデザインについての問題点の指摘は、我々がいま進めているプロジェクトの出発点とほとんど同じでした。つまり、義足は本物そっくりがベストと思われているけど、本当にそれでいいのか、という疑問です。機械を使い、人工素材を使う以上、人の形に似せることと機能は原理的に相反します。本物に似せようとするほど、その違いがあらわになる。だからこそ、人の足を超えた美しい義足を目指すべきではないか。著者が、現場を取材して同じような問題意識を持ってくれたのだとすれば、それはとても心強い事です。 ドキュメンタリーではないので、小説的な「都合の良いこと」が少しばかりあるのはお約束。「愛」が主題なので主人公が直面する困難も主にそちら方面であり、例えば「デザインに対する無理解」というような我々の世界ではおなじみの面倒ごとは登場しません。この小説に登場する人たちはみんなデザインに対する理解が深くて、羨ましくなってしまいます。 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] 特に義足のデザインについての問題点の指摘は、我々がいま進めているプロジェクトの出発点とほとんど同じでした。つまり、義足は本物そっくりがベストと思われているけど、本当にそれでいいのか、という疑問です。機械を使い、人工素材を使う以上、人の形に似せることと機能は原理的に相反します。本物に似せようとするほど、その違いがあらわになる。だからこそ、人の足を超えた美しい義足を目指すべきではないか。著者が、現場を取材して同じような問題意識を持ってくれたのだとすれば、それはとても心強い事です。 ドキュメンタリーではないので、小説的な「都合の良いこと」が少しばかりあるのはお約束。「愛」が主題なので主人公が直面する困難も主にそちら方面であり、例えば「デザインに対する無理解」というような我々の世界ではおなじみの面倒ごとは登場しません。この小説に登場する人たちはみんなデザインに対する理解が深くて、羨ましくなってしまいます。 [...]</p>
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		<title>By: yam</title>
		<link>http://lleedd.com/blog/2010/03/14/further-step/comment-page-1/#comment-9033</link>
		<dc:creator>yam</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 23:05:08 +0000</pubDate>
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		<description>architravelaerさん、初めまして。山中です。

義肢装具については、まだまだ勉強を始めたばかりですが、私も
オリンピックとパラリンピックが一つになる時代が来ることを願っています。
コメントをありがとうございました。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>architravelaerさん、初めまして。山中です。</p>
<p>義肢装具については、まだまだ勉強を始めたばかりですが、私も<br />
オリンピックとパラリンピックが一つになる時代が来ることを願っています。<br />
コメントをありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>By: yam</title>
		<link>http://lleedd.com/blog/2010/03/14/further-step/comment-page-1/#comment-9031</link>
		<dc:creator>yam</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 22:57:16 +0000</pubDate>
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		<description>Lafieさん

ご来場頂きありがとうございました。
また、とても良い質問を頂きました事、合わせてお礼申し上げます。

骨展に展示した義足のモックアップは、まだ何をしてよいかもわからず、こちらの意思を明快にするためだけの旗印のようなモデルでした。多くの人の協力を得て、ようやく実際に走行できるものになってきた事を、とてもうれしく思っています。
これからも応援して下さい。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Lafieさん</p>
<p>ご来場頂きありがとうございました。<br />
また、とても良い質問を頂きました事、合わせてお礼申し上げます。</p>
<p>骨展に展示した義足のモックアップは、まだ何をしてよいかもわからず、こちらの意思を明快にするためだけの旗印のようなモデルでした。多くの人の協力を得て、ようやく実際に走行できるものになってきた事を、とてもうれしく思っています。<br />
これからも応援して下さい。</p>
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		<title>By: architraveler</title>
		<link>http://lleedd.com/blog/2010/03/14/further-step/comment-page-1/#comment-8718</link>
		<dc:creator>architraveler</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 17:41:40 +0000</pubDate>
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		<description>山中先生、初めまして。

南アフリカのオスカー・ピストリウスという両足義足の選手が、北京オリンピックに挑むことを知った時、
二つの大きな可能性を感じました。
一つは、テクノロジーとデザインの力で、オリンピックとパラリンピックが一つになる時代がくるのではないかということ(実際には、障害は奥が深いので全ての競技がというわけにはいかないと思いますが...)。
そしてもう一つは、テクノロジーとデザインの力で、障害者が人間の力を(局所的に)超え、特殊能力者になる日がくるのではないかということです。

そして、その特殊能力によって、障害者だけでなくあらゆる人を幸せにすることができたら...、と、
最近はそんな夢を描いています。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>山中先生、初めまして。</p>
<p>南アフリカのオスカー・ピストリウスという両足義足の選手が、北京オリンピックに挑むことを知った時、<br />
二つの大きな可能性を感じました。<br />
一つは、テクノロジーとデザインの力で、オリンピックとパラリンピックが一つになる時代がくるのではないかということ(実際には、障害は奥が深いので全ての競技がというわけにはいかないと思いますが&#8230;)。<br />
そしてもう一つは、テクノロジーとデザインの力で、障害者が人間の力を(局所的に)超え、特殊能力者になる日がくるのではないかということです。</p>
<p>そして、その特殊能力によって、障害者だけでなくあらゆる人を幸せにすることができたら&#8230;、と、<br />
最近はそんな夢を描いています。</p>
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		<title>By: Lafie</title>
		<link>http://lleedd.com/blog/2010/03/14/further-step/comment-page-1/#comment-8609</link>
		<dc:creator>Lafie</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 22:11:52 +0000</pubDate>
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		<description>山中先生が義足に取り組んでおられること、「骨」展で知りました。

「医学と芸術展」でも展示されていた昔の義足に比べ、機能・デザインともに数段飛びぬけた作品（製品）が今後生み出されることに、大きな期待と喜びを感じます。

「医学と芸術展」の対談も大変楽しく拝見しました。&quot;洗練された機能の結果としての有機性&quot;を、美しい文章で表現されていたのが、とても心に残りました。

本日のトークショーにお伺いします。とてもとても楽しみです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>山中先生が義足に取り組んでおられること、「骨」展で知りました。</p>
<p>「医学と芸術展」でも展示されていた昔の義足に比べ、機能・デザインともに数段飛びぬけた作品（製品）が今後生み出されることに、大きな期待と喜びを感じます。</p>
<p>「医学と芸術展」の対談も大変楽しく拝見しました。&#8221;洗練された機能の結果としての有機性&#8221;を、美しい文章で表現されていたのが、とても心に残りました。</p>
<p>本日のトークショーにお伺いします。とてもとても楽しみです。</p>
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