ダ・ヴィンチの全日空
昨日、この全日空機に乗りました。まだこんな塗装あったのか、などと間抜けな事をつぶやいてしまった私に、
「いや、全日空が767を導入したのは、このデザインをやめてからなので、新しく昔風に塗ったんでしょ」と、濃ゆいことをいう妻。
昨年12月に、いくつかの路線で、この「復刻版」(B767に昔の塗装を新たにほどこしたもの)が導入されたそうです。尾翼にはダ・ヴィンチの飛行機械をあしらったマークもありました。でもあの飛行機械って、ローターの反作用で自分が逆方向に回るのを止める機構がないので、たとえエンジンを使っても原理的に飛べないようです。学研の大人の科学でも、なんとかあの形のまま飛ぶモデルを作ろうとしたけど、結局断念して2重反転ロータのものを新たに作ったみたい。飛べないものをマークにするって、大胆だよなあ。
大分空港にて。
はじめまして。
以前よりご高名を存じ上げ、またブログのほうもずっと長らく閲覧させていただいておりました。初めてコメント入れさせていただきます。
この塗装はほんとに渋いですよね。ふと思えば、現在の各国の飛行機はみな使用色が濃い。こんなラベンダー色も時代を感じさせるのでしょうか。
それにしても奥様も濃いですネ。女性の飛行機好きは私の周りにも多く、ある時計ブランド在籍の方は戦闘機好きだったりします。なんなのでしょうか。。。不思議です。私も好きですが。
これからもまた拝見させていただきます。
ピカチューのボーイング747は、人気があって老若男女が写真をパチパチ撮っていますが、これは真に渋い写真ですね。
最近は、何だかクラシックって復古ブランドが世間をにぎわせていますので、これも話題づくりでよろしいのではないかと思います。
ぐりぐりももんがさん
この塗装がかつて使われたのは、1969年から1989年までだそうです。
高度成長期の色ということでしょうか。
不思議なポジティブさがありました。
coさん、初めまして。
写真の具合でラベンダーにも見えますが、実物はむしろターコイスでした。
確かに、最近の旅客機には見られない明るい色でした。
これからもよろしくお願いします。